12月の暮らし整え|冷蔵庫を整えて忙しい年末を軽くする

こんにちは。エレガンスだけど、ちゃんと生活感もある暮らし。そんなリアルエレガンスな暮らしを目指している加藤みずきです。(現実はエレガンス!とは口が裂けても言えない…笑)

12月に入って、一段と寒くなってきましたね。
そろそろ年末の準備が気になりはじめる頃。

年末に大掃除はしない!と決めている我が家ですが、冷蔵庫の整理は年末にします。

だって、寒い時期は食材も傷みにくいので、
冷蔵庫の中身を全部出して見直すのにベストな季節なんですもの。

私は毎年、冬休み中に冷蔵庫メンテナンスデーを作っています。
全部出して棚を拭きながら、収納の場所を少し変えるだけで、年末が本当にラクになります。

・冬は食材が傷みにくい
冷蔵庫の中身を全部出して掃除しやすい

・年末前に整理しておくと
買い出し・作り置きがスムーズ

冷蔵庫の雪崩や食材が迷子問題も解決!!

去年アメリカにいたときは、冷蔵庫は大きいのに使いにくくて、しょっちゅう雪崩が発生してました(笑)
今年は日本に戻ったので、ようやくいつもの整え方で快適に戻れそうです。

①付属の収納グッズを無理に使わなくてOK!

冷蔵庫を買うとついてくるドアポケットの卵ホルダー。
……あれ、そのまま使っています?

私は場所を変えて使ってます。

というのも、買い物から帰ったら時間との勝負。
卵を1つずつセットするなんて、もう本当に余裕なし!(笑)

ドアポケットについているタイプは入れにくいのでパックごとポン、と棚に置いて終わりです。

もしあなたも「いつも空っぽのまま」なら、
→ そのスペース、別のもの置いたほうが早くない?

バターの予備とか、子どものゼリーとか、調味料のストックとか。
よく使うものの定位置にしてしまう方が、断然使いやすいですよ。

我が家のアイテム

冷蔵庫

パナソニック 冷蔵庫 451L
5人家族の我が家が使っている冷蔵庫。
本当はもうワンサイズ上を買いたかったのですが、現在住んでいる家のドアサイズでは搬入できず断念。
でもアメリカのようにまとめ買いする機会が減ったので十分でした。

② 取り出しやすい定位置をつくる

冷蔵庫は毎日開ける場所だからこそ、動線が命。

  • 朝食ゾーン(バター・ジャム・納豆)
  • よく使う調味料
  • おつまみセット

こういった毎日使うものを、
わかりやすい位置にセットでまとめるだけで時短

たったこれだけで、冷蔵庫を探す時間がごっそり消えます。

③ 探しやすさをプラスしてあげる

ドアポケットにいれためんつゆやソースの調味料が、みえにくい位置にあったりしませんか?

場所を確保するためにびっしり詰めたら探せない!なんてことも。

そんな時、冷蔵庫を管理する人以外でも探せるように我が家は調味料のキャップに目印をつけます。

ドアポケットの下段の奥のスペースは
パッケージがみえないけど、
大きめの調味料をいれるのにちょうどいい。

キャップ部分にペンでサッと内容
書くだけで探す時間を短縮!!

見た目がきれいな詰め替え
ボトルは衛生面と手間が
かかるのでやめました。


余談ですが、我が家は5人家族なので、飲みかけのドリンクを入れる時は名前とできれば日付をいれるようにしています。

このお茶は誰の?と4人に聞くより、名前をみて、ずっと入っているけど忘れてない?というチェック機能も兼ねてます(笑)

・年末年始の買い出しがラク
・食材ロスが減る
・雪崩が防げる
・子どもが「ママ、どこ?」と言わなくなる(笑)
・冷蔵庫掃除のハードルが下がる

冷蔵庫が整うと、時短が進みます。

おすすめ冷蔵庫グッズ:

仕切りグッズ

スライドできる冷凍庫収納
日本でもアメリカでも使っていたのはこちら。
冷凍庫の仕切りに立てて収納できるので便利。

中身が見える収納グッズ

ガラス容器
中身がみえないとつい腐らせがち。
プラスチックのタッパーだと
油汚れを落とすのが大変なのでガラスが1番

冷蔵庫についてくる“使ってない収納パーツ”、ありませんか?
それを一度外して、もっと使いやすい配置に替えるだけで
毎日の料理がぐっとラクになりますよ。

今月も最後まで読んでくださりありがとうございました。
感想は気軽にメールで送ってくださいね。

私が実際に使っている収納グッズや家事アイテムは、楽天ROOMに一覧でまとめています。

アメリカ暮らしで更新が止まっていましたが、帰国したのでこまめに更新中。

シンプルで使いやすく、それでいてちょっとおしゃれな愛用品ばかりです。
気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。

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マルチタスクコンサルタント
加藤みずき

◉仕事・家事・育児に忙しい女性のためのマルチタスクコンサルティング
◉タスク管理×空間整理で“時間と心のゆとり”をデザイン
◉性格タイプ・脳タイプに合わせた暮らしと働き方の整え術

【経歴・実績】
・空間・時間の整えサポート歴5年/オンラインコミュニティ運営歴3年
・区役所(環境・戸籍・税務部門)で18年間勤務し、業務効率化プロジェクトを推進
・アメリカ(カリフォルニア)での海外子育て経験を経て、現在は東京を拠点に活動

【活動のきっかけ】
3人の子育てと仕事を両立するなかで、
「時間が足りない」「自分のことが後回しになる」と悩む女性を数多くサポート。
発達グレーで片づけが苦手な家族との暮らしの経験から、
“無理をしない整理とタスク管理”の方法を体系化。

【サポート内容】
・子育て中でも自分のペースで働きたい女性へ
・タスク管理&暮らしの整えで、毎日に余白をつくるサポート
・会社員・主婦・個人事業主・ママ起業家など、全国の女性から相談多数

家族も仕事も、自分の時間も大切にできる。
そんな整う暮らし方を、一緒に見つけましょう。

日経×womanアンバサダーブログ更新2025/ 11

地頭のいい子を育てるには?稲盛和夫さんの教えから考える3つのポイント

こんにちは。
日経クロスウーマンアンバサダーの加藤みずきです。

あなたは地頭がいいタイプだったと思いますか?
私はというと……年々記憶力も瞬発力も落ちてきて、
最近あんまり考えてないかもとハッとする瞬間が増えました。

だからこそ、
わが子には地頭を育てたい。
社会に出た時に、困らない力をつけてあげたい。

そう思って読んだのが、今回の日経クロスウーマンの記事です
▶︎「地頭」良い子の育て方 経営の神様・稲盛和夫の教えから考える

「地頭=考え抜く力」は、学歴より価値がある

記事では、京セラ・KDDIを創業し、
倒産寸前だったJALの再建まで成し遂げた
名経営者・稲盛和夫さんの考え方が紹介されています。

長年そばで働いてきた大田嘉仁さん(小林製薬 会長)によると
稲盛さんが社員に最も求めていた力は
自分の頭で考え抜くことだったそう。

誰かの意見を並べたり、前例を真似したりするだけではダメ。
「現場にとって何が本当に良いのか?」
「なぜその判断を選ぶのか?」
徹底的に考えることが地頭の正体。

これって、子育てでも全く同じだなと思ったんです。

私が考えた「地頭を育てるための3つの関わり方」

記事を読んで、私なりに親としてできることを考えてみました。

①失敗させる

つい口を出してしまうけれど、
子どもがつまずく経験こそ「考える力」の源泉。

失敗したときにこそ、
「どうしたら良かったと思う?」と問いかけることで
自分で答えを探す癖がつく。

②自分で考えさせる

何か欲しいものや習い事をしたいと言ってきた時こそチャンス!

「お友達が持ってるから」ではなく、
「あなたにとってどうして必要なの?」
と聞くようにしています。

理由や背景を言葉にすることで、
「選ぶ力」と「判断基準」が育つから。

③結果ではなく“過程”をほめる

つい「100点だったね!」「できたね!」と結果を見がち。
でも地頭を育てるなら逆。

「そこまで考えたのすごいね」
「こう工夫したんだね」

プロセスをほめることで、
考えること自体が楽しくなってほしい。

稲盛さんの教えにもあった「継続して考える力」

記事の中で印象的だったのが、
稲盛さんがいつも社員に言っていたという言葉。

「昨日より今日を、今日より明日を良くするには?」

これは才能でも学歴でもなく、
日々ちょっとだけ工夫する“習慣”の話。

掃除ひとつですら
「もっと良くするにはどうする?」と考える。
その積み重ねが「地頭=考え抜く力」になるんだと。

まさに私も、家事をいかに効率化するか、
どの順番で片づけるとラクになるか、
どんなグッズを使うと短時間で終わるか……
日々研究しています!!

子どもたちにも
完璧じゃなくていいから、
毎日ちょっと考えてみるクセをつけてもらいたいなと思いました。

つい学歴を重視するけれど…

私たち親世代はどうしても
いい学校に行く=将来安定
という価値観で育ってきました。

でもこの記事を読んで思ったのは、
これからの時代に求められるのは、
学歴ではなく、答えをつくり出す力だということ。

そのためのベースになるのが地頭。
つまり「考える力」「工夫する力」「自分で選ぶ力」。

学歴よりずっと長く、人生を支えてくれるものですよね。

今回の日経記事はこちら

私の関連記事

・朝活で目標達成力を上げたい方はこちら

以前、日経クロスウーマンさんが企画してくださった池田さんの朝活セミナーに参加しました。

その時の受講記もありますので、
セミナーが気になっていた方はぜひ参考にしてみてください。

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「地頭」良い子の育て方 経営の神様・稲盛和夫の教えから考える:日経xwoman(この記事は2025年11月30日 17:30まで無料で読めます)


子育てに追われる毎日。でも、本当はもっと自分の時間も大切にしたい… そんなふうに感じることはありませんか?

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マルチタスクコンサルタント
加藤みずき

仕事・家事・育児に忙しい女性のためのマルチタスクコンサルティング
脳タイプ&性格タイプ別のタスク管理術
空間を整え、時間と心に余裕を生むサポート

【経歴・実績】
空間サポート歴4年/コミュニティ運営歴3年
海外居住経験あり・東京都在住
区役所(環境・戸籍・税務部門)で18年勤務し、業務効率化を推進

【活動のきっかけ】
子育て中のママ友との出会いをきっかけに、孤立しがちな子育て女性を社会とつなげる夢を抱き、起業。3児を育てながら「タスク管理のコツを教えてほしい」との声を受け、マルチタスクコンサルタントに転身。

【サポート内容】
子どもがいても自分らしく働きたい女性へ
 (会社員・主婦・経営者・フォトグラファー・サロンオーナー向け)
タスク管理&空間整理で、心地よいライフスタイルを実現
「仕事・家事・子育て」を充実させ、グローバルに働くママをサポート

発達グレーで片付けが苦手な家族との暮らしを豊かにするために得た知識を活かし、”子どもがいても諦めないママ”を応援しています!

11月の暮らし整え|安心して眠れる寝室づくりと収納の見直し

こんにちは。エレガンスだけど、ちゃんと生活感もある暮らし。そんなリアルエレガンスな暮らしを目指している加藤みずきです。(現実はエレガンス!とは口が裂けても言えない…笑)

朝晩の冷え込みがぐっと強くなってきましたね。朝、布団の中から出られず、つい子どもとゴロゴロ。そんな季節です。

我が家は受験生の次女がインフルエンザにかかり、部屋を共用していた長女がリビングに寝ているので、ついつい布団に潜り込んでしまう(笑)

寒くなってきた今こそ、寝室を整えるのにぴったりのタイミング

寝室を少し見直すだけで、夜はグッスリ、朝の目覚めがスッキリへと変わります。

子どもがいるご家庭では、そろそろ「サンタさんが来る前にお部屋をきれいにしよう!」なんて話題も出てくる頃かもしれませんね。
子どものベッドまわりや寝具を整えるのは、その第一歩にもなります。

私のオンラインサロンでも、こんなお悩みをよく聞きます。

  • 布団やマットレスをカビさせてしまった
  • 子どものベッドサイズに悩む
  • まだ1人で寝られない子のベッドが物置状態

どれも、ちょっとした工夫でぐっと快適にできちゃいます。

① 頭まわりに落ちてくるものを置かない

地震や強風の時の安全を考えて、
ベッドの頭まわりには重たいものを置かないのが基本。
本棚や額縁、背の高い家具は、少し離して配置しましょう。

また、窓が近くにある場合は、厚手の遮光カーテンでガラス飛散を防ぐのも安心です。

おすすめアイテム

遮光・防災カーテン

今時は遮光・防火加工のものが多いようです。

② 子どもの成長に合わせたレイアウト

小さな頃に買ったキッズベッド、そろそろサイズアウトしていませんか?
ショートサイズは可愛いけれど、使える期間が短いのが難点。

次の使い方まで考えておくと無駄がありません。

  • 下の子に引き継ぐ
  • 来客用やソファ代わりに使う
  • リメイクして収納ベンチにする

スペースに余裕があるなら、大人も使えるサイズのベッドを選ぶのもおすすめです。

おすすめベッド

すのこベッド

シンプルなのが一番。模様替えも楽ちんです。

親子で使える2段ベッド

これ、過去の私が欲しかった(笑)

下がセミダブルなので上で独り寝が怖い時は下で親子でシングルよりゆったり寝れそう。

また上の子が上段で、下段に乳児と一緒で寝るのにも良さそう。

③ 定期的な換気でカビ予防

冬になると、部屋を閉め切りがち。
でも、寝室こそ換気が大切です。

マットレスを定期的にひっくり返したり、布団を天日干ししたりするだけで、カビの発生を防げます。
干せない場合は、布団乾燥機を活用しましょう。

おすすめアイテム

布団乾燥機

靴用のアタッチメント付きがあると上履きを乾かすのに便利です。

癒しの寝室づくりには、観葉植物やアートをプラスするのもおすすめです。
小さなグリーンを置くだけでも、気持ちが落ち着きます。

おすすめインテリア

土を使わない観葉植物

虫嫌いの我が家は最近こちらを購入してます。

タペストリー

布地なので万が一落ちても痛くない。

寝室は一日の終わりに心を整える場所。
片付けるよりも、ゆったり眠れる空間に整えるという意識で見直すと、眠りの質も変わってきます。

今月は、家族みんなが安心して眠れる寝室づくりを始めてみませんか?

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アメリカ暮らしで更新が止まっていましたが、帰国したのでこまめに更新中。

暮らしをラクに、そして少しだけエレガントにしてくれる愛用品ばかりです。
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10月の暮らし整え|玄関収納で朝のバタバタをスムーズに!

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加藤みずき

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難病児&発達障害児支援のために収益の一部を寄付 2025/11

私事ですが、今年も無事に誕生日を迎えることができました。

アラフィフになると、「いま何歳だっけ…?」
と毎年自分の年齢をネットで調べるはめになります(笑)

ママ、もう48歳なの?と娘に言われるたびに切なくなる・・。
いや47歳だから!と訂正するのも恥ずかしいからやめて欲しい。

でも最近は、
誕生日=自分を労わる日にしてみた。

そしたら、むしろ楽しみが増えてきました。

誕生日は自分をゆるっと甘やかす日。

①ニッセサンタを自分にプレゼント

毎年1つずつ増やす“小さな幸せコレクション”。
並べるたびににやけます。

②家族からのプレゼントは全力で喜ぶ

気持ちを受け取るって、大事ですよね。
素直に嬉しい。

③フラワーアレンジメントを自分へのご褒美に

部屋に花があるだけで、気持ちが明るくなる。
今年は自分で作ったアレンジメントを
自分へのご褒美に飾りました。

④今年も寄付を続ける

そしてもうひとつ。
これは、誕生日だからこそ毎年続けていること。

数年前、私自身がアルポート症候群の疑いと言われたことがあります。
すぐに命に関わるわけではないと言われたものの、
“健康って当たり前じゃないんだな…”
とハッとした瞬間でした。

また、娘の発達障害という個性を知ったときも、
情報が少なくて戸惑ったからこそ、
同じ状況の方の発信に救われた経験があります。

じゃあ私にも何かできることは?
…と考えた結果、
「収益の一部を寄付する」という形で続けることにしました。

大きなことはできなくても、
少しでも誰かの力になれたらいいなと思っています

今年も下記の2つの団体へ寄付しました。

●日本財団子どもサポートプロジェクト難病児支援基金
●国立精神・神経医療研究センター

私のサービスを利用してくださった皆さま、
そして日々SNSで応援してくれている皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。

いくつになっても、誕生日はお祝いしたい。
そして自分の機嫌は、自分で取っていきたい。

今年も、ゆるく楽しくいきますので
どうぞよろしくお願いします。

子育てに追われる毎日。でも、本当はもっと自分の時間も大切にしたい… そんなふうに感じることはありませんか?

私自身、子どもを育てながら、どうしたら「自分の時間」と「家族との時間」のバランスが取れるのか悩みました。
そこで学んだタスク管理や整理収納の知識を活かし、
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マルチタスクコンサルタント
加藤みずき

✔仕事・家事・育児に忙しい女性のためのマルチタスクコンサルティング
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【経歴・実績】
・空間・時間の整えサポート歴5年/オンラインコミュニティ運営歴3年
・区役所(環境・戸籍・税務部門)で18年間勤務し、業務効率化プロジェクトを推進
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3人の子育てと仕事を両立するなかで、
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10月こそリセットの月|暮らしとタスクを秋仕様に整えよう

朝晩の空気が少し冷たくなって、
ふと「今年もあと少しだな」と感じる10月。

衣替えや模様替えのように、
暮らしのリズムを秋仕様に整えるのにちょうどいい季節ですね。

夏のあわただしさが残ったまま、
なんとなく毎日が過ぎていくのは私だけ?

「また1日が終わっちゃった…」
そんな日が続いているときこそ、
ほんの少し立ち止まって、自分の暮らしをリセットしてみましょう。

秋になると、行事や仕事の予定が増えてペースが乱れがち。
なんとなく「忙しい」「疲れやすい」と感じるのは、
季節のリズムに生活が追いついていないサインかも。

  • 夜型の生活が続いて、朝がつらい
  • 子どもの予定が増えて、週末が休めない
  • 家事も仕事も「やること」に追われている

私も受験生の三者面談やら説明会でどっと疲れがたまって体調を崩しました。

そんな時は、頑張る前に整えることから始めてみる。

秋の空気のように、ゆるやかに。
暮らしもタスクも、軽やかに整えることで流れを取り戻したい。

STEP1:スケジュールを「見える化」する

まずは、朝・昼・夜の時間を紙に書き出してみる。
何をしていて、どんな気持ちだったか。

書き出すだけで、頭の中のもやもやがスッと整理されるんですよね。
完璧じゃなくていい。
いまの自分を知ることが、整える第一歩。

私も自分で新しく作ったタスクシートに書き出すだけで、
「あ、意外と時間あるかも」と気づけるようになりました。

STEP2:優先順位を秋の気温のようにゆるやかに変える

夏にはできていたことが、秋には少し重く感じる。
それは自然なことらしいです。

「やらなきゃ」と自分を追い込むより、
いまの自分に合うリズムに変えてみましょう。

たとえば

  • 朝活がしんどいなら、夜のノートタイムに切り替える
  • 週末にまとめて家事をするより、平日に15分だけ片づける

季節に合わせてタスクを整え直すことで、
気持ちにもゆとりが生まれるはず。

STEP3:1日5分の整えタイムをつくる

夜、ノートを開いて今日のことを3つだけ書き出す。
「できたこと」「うれしかったこと」「手放したいこと」など、なんでもOK。

たった5分でも、心の整理ができると
1日をちゃんと「終わらせた」気持ちになれます。

忙しい日々の中で、
この5分が自分を大切にする時間になりつつあります。

「整えるって難しそう」
「時間がなくて続かないかも」

そんな方にこそ試してほしいのが、
1日をやさしく見える化できるArrange My Time 体験タスクシートです。

朝・昼・夜をブロックごとに整理できるから、
自分のリズムを客観的に見直すきっかけになります。

書くことで、気持ちと時間がふっと軽くなる。
そんな感覚を、ぜひ体験してみてください。

10月は、暮らしも心も衣替えの季節。
完璧じゃなくていい。
少しずつ、自分に合うペースに整えていけば大丈夫。

書くことを通して、自分の暮らしを取り戻す。
その積み重ねが、きっと未来のあなたの「余裕」になります。

今日から、5分だけでも整える時間を持ってみませんか?

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日経×womanアンバサダーブログ更新2025/ 10

今年の目標、また途中で終わりそう?時間を溶かさない人がやってる3つのこと

こんにちは。
日経クロスウーマンアンバサダーの加藤みずきです。

がんばってるのに、なんだか毎年同じ場所で止まってしまう。
そんな私を変えたのは、朝活の女王と呼ばれる池田千恵さんの3つの言葉でした。

年始に「今年はこれを頑張る!」と目標を立てたのに、気づけば年末…手帳を見て、これ、全然できてないじゃん!!となること、ありませんか?

私もそのひとりでした。

でも、朝活で有名な池田千恵さん
目標を達成できる人と、できない人の違いはたった3つと記事の中で話していて、すごく腑に落ちたんです。

①逆算力

年始に100個の目標を書いたとしたら、
1年でやりきるには3日に1つのペースで行動しなきゃいけない。

これをみて「そんなに!?」と衝撃を受けた私。(笑)
私はこの逆算力が弱い。
そりゃ、書くだけで満足してたら達成できないわけです。

つまり大事なのは、書いた目標をいつ?どうやってやるか?を決めること。

②終わらせる力

「前向きでがんばり屋さんほど、タスクを増やしがち。結果、どれも終わらず自己嫌悪…」

この文章を読んで、もう、心が痛いくらい共感しました。

でも池田さんいわく、
終わらせる力は一度にひとつのことに集中することで育つそう。

これだけは今日終わらせる!と決めて、それを確実にやりきる。
この小さな積み重ねが自信になるそうです。

③減らす力

やることを減らす=サボる じゃない。
本当に大事なことに集中する力のこと。

私たちって、もっと頑張らなきゃ!って思いがちだけど、むしろ引き算の方が結果につながる。

池田さんも、
「今の自分にとって本当に必要なことは何かを見極め、他のことは捨てる。その覚悟が必要」と話していました。

手帳は集中のスイッチ

スマホで予定を立てても、通知に気を取られてSNSを開いちゃう。
…それ、めっちゃわかります。

だからこそ、池田さんは紙の手帳派なんだそう。書いている時間が「自分と向き合う時間」になるから。

私も最近は、iPad+手帳+オリジナルノートを使い分けて、頭と心を整えながら目標を追いかけています。

朝の15分で、未来が変わる

記事では、池田さんが毎週月曜朝にチェックしているリストや実際の手帳の中身も公開されています。

来年こそ、目標を終わらせる1年にしたい人は
ぜひ本文を読んでみてくださいね。

以前、日経クロスウーマンさんが企画してくださった池田さんの朝活セミナーに参加しました。

その時の受講記もありますので、
セミナーが気になっていた方はぜひ参考にしてみてください。

今月も池田さんの朝活セミナーが開催されています。
今からでもアーカイブで受講可能なようなので、実際に朝活セミナーに参加するのもいいかも。

日経クロスウーマンの購読プランのご紹介

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無料会員でも、働く女性に役立つ記事が多数ご覧いただけます。

さらに有料会員になると、限定記事の閲覧や、セミナー受講がお得になります。

無料で読めるアンバサダー特典

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「今年の目標」未達で自己否定…負のループ抜ける鍵3つ 朝活・池田千恵:日経xwoman(この記事は2025年10月17日 19:31まで無料で読めます)


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10月の暮らし整え|玄関収納で朝のバタバタをスムーズに!

こんにちは。エレガンスだけど、ちゃんと生活感もある暮らし。
そんなリアルエレガンスな暮らしを目指している加藤みずきです。
(現実はエレガンス!とは口が裂けても言えない…笑)

今年も10月がやってきました。秋といえば、運動会やハロウィン、紅葉など、家族のイベントが増える時期ですね。

去年はアメリカで秋を過ごしたので、今年は久々に日本の秋。紅葉も見えるかなぁと思いながら、日々の暮らしを楽しんでいます。

今月は保護者会や受験生の三者面談などで学校と家を行き来することが増え、玄関まわりをちょっと整えておくと助かるなと改めて感じています。

玄関は、家族みんなが毎日通る場所。
靴や小物が散らかっていると、朝のバタバタや「どこ行った?」のイライラにつながります。

そこでおすすめなのが、家族の身長や行動に合わせた玄関収納
ポイントを4つにまとめました。

365日毎日違う靴を履いてますか?
我が家は帰国後、荷物が届くまで、1足のスニーカーだけでひと月を過ごしてみて、全然いけるなと思いました。

雨の翌日はさすがに困りましたが、それでも洗い替えに2足あれば十分。
おしゃれにはこだわりたいけど、収納スペースには限りがあるのが現実。

おすすめ収納アイテム

玄関が狭くて座るスペースがない時にちょっと座れる収納ラックが便利でした。

ベンチにもなる収納ラック

我が家の購入品は廃盤になって
しまったようなので似たようなこちらをご紹介。

towerさんのは全般デザインがシンプルで好き🎶

省スペース玄関シューズラック

もう少しワイドタイプならこんなのもいいかも。

急な来客でも慌てないように、玄関に出す靴は一人1〜2足までがベスト。
我が家は5人家族なので、ひとり2足出したら、あっという間に10足。

なので、基本的に1人一足まででと家族に口をすっぱくして伝えてます。

便利グッズ例

靴置きマット

今どきこういうのもあるようです。
シンプルなバージョンも選べるようなので、靴置き習慣をみにつけるにはいいのかも。

子どもはどんどん成長します。
下駄箱やラックの位置を調整するだけで、靴をサッと出せるようになり、朝のバタバタが減ります

おすすめの高さ調整ラック

成長に合わせて高さを変えられる収納は便利そう。

可動式シューズラック

壁に穴を開けられない賃貸では難しそうですが、取り付け可能な玄関なら便利そう。収納王子で有名なあの方が紹介していたようです。

ドライフラワーや写真立てに埃がたまっていませんか?
家庭教師の知人によると、成績が伸び悩むお子さんの家の玄関には、埃のたまった飾りがあることが多いそうです。

お掃除アイテム例

伸び縮みして埃もスッキリには我が家はこれ

ハンディ埃取りブラシ

以前暮らしメンテナンスのライブ中にもよく使っていた我が家の定番品(笑)

今はブラックもでているようです。

玄関をちょっと整えるだけで、
毎朝のバタバタが減って、
気持ちよく一日をスタート!

「良い気は玄関から!」というくらい、
玄関を整えると小さなラッキーがやってくるかも。

今年の10月は、家族みんながスムーズに動ける玄関作り、始めてみませんか?

私自身は『1年で暮らしを整えるプランナーシート』を使って、毎月暮らしを整えてるようにしています。

このシートがあるとやらなきゃ…と思いながら後回しになりがちな見直しも、そうだ、今月はここを整えるんだ!と習慣がつきました。

現在は STORESで再販中 ですので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

私が実際に使っている収納グッズや家事アイテムは、楽天ROOMに一覧でまとめています。

アメリカ暮らしで更新が止まっていましたが、帰国したのでこまめに更新中。

暮らしをラクに、そして少しだけエレガントにしてくれる愛用品ばかりです。
気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。

マルチタスクコンサルタント加藤みずき
東京都在住、3児のママとして、仕事・家事・子育てに奮闘しながら、「自分らしい暮らし」を大切にしています。

「時間が足りない」「やることが多すぎて余裕がない」
そんな毎日に悩む女性やママたちへ——
私は タスク管理と片付け の工夫で、気持ちも空間も整え、快適に暮らす方法をお伝えしています。

  • タスクが片付くと、心が軽くなる
  • 空間が整うと、毎日が回り出す

発達グレーで片付けられない個性を持った家族との暮らしを豊かにするために得た知識を使って、子どもがいても諦めないママの手助けをすることに力を入れています。

これまでの活動

  • 空間サポート歴4年 / コミュニティ運営歴3年
  • 会社員・主婦・経営者・フォトグラファー・サロンオーナーなど、多くの方をサポート

提供しているサポート内容

  • 脳タイプ・性格タイプ別のタスク管理
  • 暮らしに合った片付け×時間管理の整え方
  • 習慣化しやすいオリジナルのプランナーシートやセミナー

私がこの仕事を始めた理由

18年間、区役所で環境・戸籍・税務部門に従事し、業務の効率化に携わっていました。
一方で、子育てをする中で「やることが多すぎて余裕がない」と感じることも。

そんなときに、タスクと空間を整えたことで、毎日の余裕が生まれ、
「やりたいことをあきらめない暮らし」が叶うことを実感しました。

「子どもがいても、自分の時間を大切にしたい」
「やりたいことをあきらめずに、毎日をもっと楽しみたい」

「暮らしを整える力」で、あなたの理想を一緒に叶えていきませんか?

日経×womanアンバサダーブログ更新2025/ 9

遊んであげなきゃ!の罪悪感から自由に。親も子も楽しむ子育てへ

こんにちは。
日経クロスウーマンアンバサダーの加藤みずきです。

先日、娘に
「小さい頃はママと一緒に遊べたのに、今は全然遊んでくれなくてつまらない」
と言われた私。

日本に帰国してからは、引っ越しの手続きや荷解きに必死で、小学生の娘と遊んだ記憶がありません。

長女が三女と同じくらいの年には、友達を呼んで誕生日パーティーを開いたり、親子でイベントを楽しんでいたのに…。

それから約10年。
追いかけっこをする体力も、おままごとをする想像力も欠けている今(笑)。
「遊んで!」と言われても、何をして遊んだらいいのか分からないのです。

そんな私を救ってくれたのが、今回ご紹介する日経クロスウーマンの記事。

「親が遊んであげなくちゃ」と思わないほうが子育てはうまくいく

子どもとの遊びについて、長年にわたり親子を見守ってきた「りんごの木」代表・柴田愛子さんのお話が紹介されています。

大人が無理に遊ぶ必要はない理由

柴田さんはこう言います。
「そもそも大人が幼児期の子どもと心から楽しく遊ぶことは無理がある」

さらに、「自分自身の幼児期の感性は埋もれてしまっていて、何が楽しいのか大人には分からないことが多い」と。

記事を読んで「そうそう!」と深くうなずいたのは私だけではないはずです。

無理に付き合うと想像力を損なう

「子どもが自分の育ちに必要な遊びから遠ざけてしまい、結果的に遊び心を萎えさせてしまう」

無理して親のペースに合わせるよりも、危ないこと以外は子どもが思うように遊ぶのを見守ることが大切。
そして、親ができるのは「子どもの○○を保障すること」。

その答えは、記事の中に詳しく紹介されています。

親にできることは「楽しむ姿を見せること」

柴田さんが伝えているのは、
「自分が楽しめない遊びに無理して付き合うよりも、親が自分らしく楽しく生きる姿を見せることの方が子どもにとって大事」
という考え方。

この記事を読んで、私は改めてこう思いました。
・子どもと一緒に楽しめるときは楽しむ。
・それ以外は、自分の好きなことに夢中になる姿を見せる。

それが結果的に、子どもの育ちにつながるんだと。。

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「親が遊んであげなくちゃ」と思わないほうが子育てはうまくいく:
日経xwoman(この記事は2025年9月27日 11:34まで無料で読めます)


子育てに追われる毎日。でも、本当はもっと自分の時間も大切にしたい… そんなふうに感じることはありませんか?

私自身、子どもを育てながら、どうしたら「自分の時間」と「家族との時間」のバランスが取れるのか悩みました。
そこで学んだ タスク管理や整理収納 の知識を活かし、
「忙しい女性が、余裕をもって暮らすためのサポート」 を提供しています。

こんな方におすすめです
✔️仕事・家事・育児のバランスを整えたい
✔️もっと自分の時間を確保したい
✔️ 家の片づけや時間管理に悩んでいる

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子どもとの時間を大切にしながら、自分自身の人生も楽しみたい方へ。
「後悔しない子育て」×「私らしい暮らし」を、一緒に整えていきませんか?

マルチタスクコンサルタント
加藤みずき

仕事・家事・育児に忙しい女性のためのマルチタスクコンサルティング
脳タイプ&性格タイプ別のタスク管理術
空間を整え、時間と心に余裕を生むサポート

【経歴・実績】
空間サポート歴4年/コミュニティ運営歴3年
アメリカ・カリフォルニア在住
区役所(環境・戸籍・税務部門)で18年勤務し、業務効率化を推進

【活動のきっかけ】
子育て中のママ友との出会いをきっかけに、孤立しがちな子育て女性を社会とつなげる夢を抱き、起業。3児を育てながら「タスク管理のコツを教えてほしい」との声を受け、マルチタスクコンサルタントに転身。

【サポート内容】
子どもがいても自分らしく働きたい女性へ
 (会社員・主婦・経営者・フォトグラファー・サロンオーナー向け)
タスク管理&空間整理で、心地よいライフスタイルを実現
「仕事・家事・子育て」を充実させ、グローバルに働くママをサポート

発達グレーで片付けが苦手な家族との暮らしを豊かにするために得た知識を活かし、”子どもがいても諦めないママ”を応援しています!

9月の暮らし整え|家族を守る防災グッズと備蓄の見直し習慣

こんにちは。エレガンスだけど、ちゃんと生活感もある暮らし。
そんなリアルエレガンスな暮らしを目指している加藤みずきです。

9月といえば防災の日。学校から非常食を持ち帰ってくる時期でもあり、家庭の防災グッズを見直すきっかけになりますよね。
あなたは、どのくらいの頻度で防災グッズを確認していますか?

数年前に購入したまま、まだ一度も開けていない…
そんな方も多いのではないでしょうか。

自分ひとりなら何とかなるかもしれません。
でも、小さなお子さんがいるご家庭では、食べられるものや安心できる環境が特に大切。

今日は私の体験を交えながら、防災の準備を暮らし整えの一環として見直すヒントをお届けしますね。

以前低地に住んでいた時、2年連続で床下浸水の被害を受けました。
そのとき初めて避難所へ避難する体験をしました。
テレビで見ていたイメージとはまったく違い、驚きの連続でした。

  • 体育館は雨漏りで保管していた毛布が使えない
  • トイレが逆流して使えない

そんな中で、持参した防災グッズの中で本当に役立ったのは次の3つでした。

保温できるアルミシート

毛布が使えなくても、寒さをしのげて助かりました。

ちなみに、我が家では夫が音に敏感なので、100均で買ったシートはカサカサ音がして眠れなかったそうです。もし家族に音が気になる人がいるなら静音タイプを用意しておくと安心。

子ども用のビスケット

非常用の缶パンは子どもたちが食べられず、用意していたお菓子に助けられました。

小さい子も好きなビスコ。我が家は備蓄としてこちらをセレクト。

私が好きなビスケット(笑)大人も食べやすいし、賞味期限が近くなったら食べるのを楽しみにしているハーベスト。

レジャーシート

避難所で周りとのプライベートゾーンを仕切るのに必須でした。
隣にいたご家庭に分けてあげたらすごく喜ばれたのがこのシート。

これくらいのサイズがあると安心ですが、用意していた100均のものでも十分でした。

防災グッズ=非常時にしか使わないものと思っていましたが、実際に避難してみて 家族の安心や生活の質を守るアイテム が何気に重要だと実感しました。

今年になって、普段の暮らしに溶け込む新しい防災グッズを発見。

それが ドアストッパーにもなる備蓄袋

  • 普段はドアストッパーとして室内に置いておける
  • 災害時には水を入れて持ち運べる備蓄袋になる

という優れもの。

使う時だけ押し入れから取り出す防災グッズではなく、
普段の暮らしの中に置いておける=無理なく整えられる のが魅力。

防災の備えというと、つい大げさに感じて後回しにしてしまいがち。
でも実は普段の暮らしを整えることが、防災につながるのだと思います。

  • 子どもの食べられる非常食をストックしておく
  • 普段から玄関に置ける防災グッズを活用する
  • 季節のタイミングで点検する

ちょっとした工夫で、家族が安心して過ごせる準備ができます。

ぜひこの9月、防災の日をきっかけに暮らし整えのひとつとして備えを見直してみてくださいね。

私自身は『1年で暮らしを整えるプランナーシート』を使って、9月にはオンラインサロンメンバーの皆様とともに必ず防災備蓄の点検をするようにしています。

このシートがあるとやらなきゃ…と思いながら後回しになりがちな見直しも、年に一度の習慣として自然と組み込めるんです。

現在は STORESで再販中 ですので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

私が実際に使っている収納グッズや家事アイテムは、楽天ROOMに一覧でまとめています。

アメリカ暮らしで更新が止まっていましたが、帰国したのでこまめに更新しますね。

暮らしをラクに、そして少しだけエレガントにしてくれる愛用品ばかりです。
気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。

マルチタスクコンサルタント加藤みずき
東京都在住、3児のママとして、仕事・家事・子育てに奮闘しながら、「自分らしい暮らし」を大切にしています。

「時間が足りない」「やることが多すぎて余裕がない」
そんな毎日に悩む女性やママたちへ——
私は タスク管理と片付け の工夫で、気持ちも空間も整え、快適に暮らす方法をお伝えしています。

  • タスクが片付くと、心が軽くなる
  • 空間が整うと、毎日が回り出す

発達グレーで片付けられない個性を持った家族との暮らしを豊かにするために得た知識を使って、子どもがいても諦めないママの手助けをすることに力を入れています。

これまでの活動

  • 空間サポート歴4年 / コミュニティ運営歴3年
  • 会社員・主婦・経営者・フォトグラファー・サロンオーナーなど、多くの方をサポート

提供しているサポート内容

  • 脳タイプ・性格タイプ別のタスク管理
  • 暮らしに合った片付け×時間管理の整え方
  • 習慣化しやすいオリジナルのプランナーシートやセミナー

私がこの仕事を始めた理由

18年間、区役所で環境・戸籍・税務部門に従事し、業務の効率化に携わっていました。
一方で、子育てをする中で「やることが多すぎて余裕がない」と感じることも。

そんなときに、タスクと空間を整えたことで、毎日の余裕が生まれ、
「やりたいことをあきらめない暮らし」が叶うことを実感しました。

「子どもがいても、自分の時間を大切にしたい」
「やりたいことをあきらめずに、毎日をもっと楽しみたい」

「暮らしを整える力」で、あなたの理想を一緒に叶えていきませんか?

日経×womanアンバサダーブログ更新2025/ 8

帰国子女でも安心!高校受験のリアル体験記と「内申点」の壁

こんにちは。
日経クロスウーマンアンバサダーの加藤みずきです。

帰国後、住まいが決まり、子ども達の通う学校が決まると同時に、いよいよ高校受験を控える次女の学校選びがスタートしました。

4月に書いた以下の記事でも触れましたが

通学時間と子どもの心の関係|本帰国を前に考えた子どもの学校選び

できれば30分以内で通える範囲で、本人が行きたい学校が見つかったらいいなと考えていたのですが…。


今回、日経クロスウーマンからご紹介する記事はこちら。

高校受験の内申点、本当にこわい? 「内申伸び悩む子」の必勝戦略人に家庭でしたい3ステップ

この記事にもあるように、地域によって受験での内申加点は異なります。
長女が受験した時は「埼玉ルール」が存在していましたが、東京にはまた違うルールがあり…。
制度が違いすぎて、親子でパニックですッ!!

帰国直後の受験準備に戸惑う

帰国したばかりで、まだ学校もスタートしていない。
そもそも、中学の内申がない娘。

そんな状態で高校の合同説明会に参加してきました。

短期駐在で最初から帰国子女枠を考えていたご家庭は、早くから受験対策をしていたんですよね。

我が家は期間が未定だったため、しばらくアメリカの義務教育を受けていて、受験とは無縁だと思っていたので、情報を得るのが遅すぎました。

帰国子女入試という選択肢

受付担当の方に状況を相談してみたところ、

まずは帰国子女入試がある学校を受けると、11月や12月に結果が出て安心できます。そこから併願で一般入試にも挑戦するのがおすすめです。

とアドバイスをいただきました。

そこからは、家から通える範囲で帰国子女入試がある学校のパンフレットを集めて情報収集。
もちろんChatGPTにもお世話になり(笑)、だいぶ候補が絞られました。。

記事から得た安心材料

今回紹介されていた記事の中には、

  • 「内申を捨てる受験」という選択肢
  • 「中3の夏からでも学力次第でGMARCH付属高校を狙えるケースもある」

という内容があり、今からでもできることがあるのだとホッとしました。

子どもが選ぶ学校を大切に

長女の時も次女の時も、合同説明会でパンフレットを受け取った際に「ここ雰囲気がいいな」と思い、実際に学校に足を運んでみたら即決。
私立はどちらも「ここしかない!」という形で決まりました。

公立は「受かったら行かなきゃいけない」ので、記念受験も含めて本当に行きたいと思える学校だけを受験。

やっぱり大事なのは、
親が行ってほしい学校よりも、
子どもが自分で選んだ学校を選択できる環境を整えること。

そう実感しました。

これからお子様の受験を控えている方へ

早めに「気になる学校」を一緒に見つけてあげることが、受験勉強のモチベーションにもつながるのではないでしょうか?

具体的な例は記事の中で紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

日経クロスウーマンの記事は一部有料会員限定となっています。
無料会員でも、働く女性に役立つ記事が多数ご覧いただけます。

さらに有料会員になると、限定記事の閲覧や、セミナー受講がお得になります。

アンバサダー特典として期間限定で無料でお読みいただけけるURLをいただいております。以下よりご覧ください。


高校受験の内申点、本当にこわい? 「内申伸び悩む子」の必勝戦略:日経xwoman(この記事は2025年9月3日 18:18まで無料で読めます)


子育てに追われる毎日。でも、本当はもっと自分の時間も大切にしたい… そんなふうに感じることはありませんか?

私自身、子どもを育てながら、どうしたら「自分の時間」と「家族との時間」のバランスが取れるのか悩みました。
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✔️仕事・家事・育児のバランスを整えたい
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子どもとの時間を大切にしながら、自分自身の人生も楽しみたい方へ。
「後悔しない子育て」×「私らしい暮らし」を、一緒に整えていきませんか?

マルチタスクコンサルタント
加藤みずき

仕事・家事・育児に忙しい女性のためのマルチタスクコンサルティング
脳タイプ&性格タイプ別のタスク管理術
空間を整え、時間と心に余裕を生むサポート

【経歴・実績】
空間サポート歴4年/コミュニティ運営歴3年
アメリカ・カリフォルニア在住
区役所(環境・戸籍・税務部門)で18年勤務し、業務効率化を推進

【活動のきっかけ】
子育て中のママ友との出会いをきっかけに、孤立しがちな子育て女性を社会とつなげる夢を抱き、起業。3児を育てながら「タスク管理のコツを教えてほしい」との声を受け、マルチタスクコンサルタントに転身。

【サポート内容】
子どもがいても自分らしく働きたい女性へ
 (会社員・主婦・経営者・フォトグラファー・サロンオーナー向け)
タスク管理&空間整理で、心地よいライフスタイルを実現
「仕事・家事・子育て」を充実させ、グローバルに働くママをサポート

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