日経womanアンバサダーブログ更新2026/ 1

子どもの習い事って、親なら一度は必ず悩むテーマですよね。

同じ年頃のママたちに、「どんな習い事をしてる?」

と聞くのが、幼稚園から小学校低学年の時はよくありました。

これからの時代、英語?ピアノ?
うちの子には何が向いているんだろう…
私自身も、3人の子育てをしながら
何度もこの壁にぶつかってきました。

実は私、子どもの頃ピアノを習っていて、正直ちょっとしたコンプレックスがあったんです。

ピアノが大嫌いになってやめてしまった私。

あのときピアノを好きになってたら、
もっと続けて弾けるようになっていたかもという後悔。

だからこそ、
自分の子には無理に習い事を押しつけない
と最初から決めていました。

その代わりにやったのは、とてもシンプル。

とりあえず、いろいろやらせてみる

✔ 水泳
✔ 体操
✔ ダンス
✔ アート教室
✔ ピアノ
✔ バレエ
✔ チアダンス

向いているかどうかは、
やってみないと分からない。

だから最初は、
合う・合わないを判断するための経験としていろいろ体験させてみました。

そして最終的に残ったのは、

・長女:バレエ
・次女:ピアノとチアダンス

どれも親が続けさせたものではなく、
子ども自身がこれがやりたい!と言ったものでした。

ちなみにこの「続けた経験」、
高校受験や大学受験の自己PRに役立ったようです。

続けた経験や、辛かったこと・楽しかったことを書くことでネタに使えたようです(笑)

子どもの発達に悩んだ時期、
私はアート療法を学びました。

その中で強く感じたのが、

・子どもが自分で発散できる場所を持つこと
・言葉にならない気持ちを、表現できる手段があること

特に多動傾向のある子には、身体を動かす習い事がとても合っている。

「静かに座らせる」より
「思いきり動ける場所を用意する」

それだけで、親も子もラクになることがありました。

今回、日経クロスウーマンの記事で紹介されていたのがカメラマン・田部信子さんの子育てのお話。

とても共感したのが、この言葉です。

親の意向という『外からの情報』を子どもに向けるのではなく、
子どもの内側の『好き』から出てきたものを伸ばしていく

田部さんも、最初から「これをやらせよう」と決めるのではなく、

・美術教室
・児童劇団

など、子どもが安心して自由に過ごせる場所を用意されていました。

異年齢の子たちと関わりながら、
「学ばせる」のではなく
「やりたい!」が自然と生まれる環境。

これって、習い事選びの本質だなと感じました。

田部さんのこのたとえも、とても印象的でした。

被写体そのものは変えられない。
もっといい写真にしたければ、自分が動けばいい。

子どもを無理に変えるのではなく、
見る角度を変える

「こうなってほしい」と押しつけるより、
「この子、こんな一面があるんだ」と観察する。

その視点を持つだけで、
子どもの良さはぐっと見えやすくなる気がします。

✔ 親のコンプレックス起点になっていない?
✔ 世間の正解を追いかけすぎていない?
✔ 子ども自身が楽しそうかどうか、見ている?

習い事は「将来のため」でもあるけれど、それ以上に今のその子が、自分らしくいられる場所であることが大切。

悩んだときほど、
子どもの「好き」に立ち返ってみる。

それが、遠回りのようで
一番近道なのかもしれません。

今回のブログで触れた日経クロスウーマンの記事では、
京大に双子が合格したご家庭で、実際に続けていた習い事が一挙公開されています。

「子どもを京大に!」
と本気で思っている方はもちろん、

正直、
「いやいや、京大なんて恐れ多い…」
と思っている私のようなタイプの親にも(笑)

✔ 習い事との向き合い方
✔ 親の関わり方
✔ 子どもの“好き”の伸ばし方

など、ヒントがたくさん詰まった内容でした。

習い事選びに迷っている方、
「これでいいのかな?」と立ち止まっている方は、
ぜひ一度読んでみてくださいね。


今回の日経記事はこちら↓

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京大に双子が合格 母が「習い事選び」で大切にした基準とは:日経xwoman(この記事は2026年1月17日 23:18まで無料で読めます)

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子どもの「好き」を大切にするためにも、まずは親の毎日から、そっと整えてみませんか。

マルチタスクコンサルタント
加藤みずき

仕事・家事・育児に忙しい女性のためのマルチタスクコンサルティング
脳タイプ&性格タイプ別のタスク管理術
空間を整え、時間と心に余裕を生むサポート

【経歴・実績】
空間&タスク管理サポート歴5年
海外居住経験あり・東京都在住
区役所(環境・戸籍・税務部門)で18年勤務し、業務効率化を推進

【活動のきっかけ】
子育て中のママ友との出会いをきっかけに、孤立しがちな子育て女性を社会とつなげる夢を抱き、起業。3児を育てながら「タスク管理のコツを教えてほしい」との声を受け、マルチタスクコンサルタントに転身。

【サポート内容】
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